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今週は電車やオフィス街で新入社員をたくさんみかけた。よくいわれることで、入社後3年で3割がいろいろな事情で退職する。20世紀後半の日本では終身雇用というフィクションがあったようだ。2008年は転職をする人が多いといわれている。現実はよくわからない。
わたしは、最初に就職した会社では約6年勤務した。20世紀のことだ。3年以上勤めたということで7割の方だった。だが、21世紀になってからは、考え方を変えた。ローン購入のときに勤務先名を書くと、いい会社に勤めていますねえ、とよくいわれたような会社に勤務したこともある。数年間勤めているうちに、わたしが希望するキャリアとは合わなくなっていって、辞めた。
今年の3月からS県K市のある公営施設の旧式プラネタリウムを運営するサークルへの参加している。これまでは世のなかから吸い上げるばかりで、世のなかへの還元はほとんどなかった。これからも輸入超過はかわらないが、積極的に輸出をしていくということにしよう。
宇宙飛行士の土井さんは確かいった。「これから故郷の地球へ還ります」。日本へ還るとはいわなかった。サークル活動を通じて多くの若い人々に接することになる。その人達のなかから、わたしたちは日本人だという考え方から文化、国籍、民族、人種が違っても地球人という考え方ができるような人がたくさん出て来てくれればいいなあ。
さあ、フライト時刻だ。
To be continued.
2008年2月10日 晴れ
徒然なるままにblogをつくってみる。休日は郊外から田園地帯をジョギングしている。健康にはよいし、天文のPodcastを聴くには90分はほどよい時間だ。
Astronomy A Go Go!http://astronomy.libsyn.com/
Astronomy Cast
http://www.astronomycast.com/
スターウォッチングエクスプレス
http://www.astroarts.co.jp/podcast/podcast.xml
というところが天文関係ではお気に入りのPodcastだ。
昨日2月9日の夕方から降りだした雪もあがり、風は強いがまずまず暖かくなった日曜日ひさしぶりにジョギングをしてみる。
Podcast情報によると、2月14日に上弦の月とすばるが接近するらしい。1月に約30年ぶりに水星をに宇宙船が近づいたらしい。1月末から2月始めにかけて、夜明けの空で金星と土星が接近して見えている。
そういえば、1月始めから半ばは日の出がおそく6:40でも金星が見えていたのに、2月になると急に夜明けが早まってくる。もう暦の上では春だ。
夜空の星を見上げると季節の移り変わりはよくわかる。2月になると午後10時頃駅から家路を急いでいると、もうオリオン座やシリウスは西の空に傾き始めている。北斗七星の高度が高くなってきた。就寝前に東の低空にアルクトゥルスが昇ってきている。
夜中に目がさめると東の空にはベガが輝いている。年末には朝6時頃に東の低空に見えていたような気がしたが。
これからしばらくは洸春(こうしゅん)で、光りは暖かそうなのに、外に出ると寒い日々が続く。